海外就職でどんな仕事をしたいのか考えた時に、日本で外国人が働いているところを考えてみると良いでしょう。イタリア料理の店ではイタリア人、フランス料理の店ではフランス人、インドカレーの店ではインド人が働いていませんか?本格的な店となるとかなりの確率で現地の人が働いています。日本人が外国で働く場合も同じで、日本料理の店は基本的にどの国でも求人が多く出ているのです。

海外の日本料理の店は高級店

日本でもイタリア人シェフがやっているイタリア料理の店は比較的高級なイメージがあると思いますが、日本料理も同様に日本人がシェフをしている店は海外でも高級店の可能性が高いです。日本食はヘルシーで体にもよいと海外で認められつつありますし、寿司やてんぷらは外国人にも人気の日本料理ですよね。そんな日本料理ブームの中、海外でも日本力レストランが増えてきており、日本人向けの求人も増えてきている状況なのです。

調理師免許を取得しておこう

もちろん日本人だからと言ってすぐ採用されるわけではありません。シェフとして働きたいのであれば調理師免許は取っておく必要があるでしょう。海外の日本食レストランは高級店であることが多いのでそこで働くシェフはお給料も良いことが多いです。

他に持っておくと良い資格

資格は海外就職で現地の人を相手にする場合は持っていても意味がないという人もいますが、現地の日本人向けの仕事であれば資格は意外と活かせます。例えば保育士免許や教員免許などは、特に駐在員の多い大きな都市では需要が高いです。他にも美容師免許は海外の日本人対象の美容室などで働く場合には持っておくと良い免許です。要は日本人相手の仕事であれば日本の資格も使えるということなのでしょう。

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